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ステンレス和庖丁御使用にあたっての注意点
和庖丁雑学の砥ぎ方、砥石の種類で述べているように、日頃の手入れをすることが寿命を延ばし、庖丁の切れ味を最大に引き出します。この事は、庖丁だけでなく砥石にもいえることです。常に平面であることや、砥石の角を削り落としておくことなど、砥石と庖丁、庖丁と砥石というコンビである。
ステンレス和庖丁にも、適した砥石が絶対必要となります。
一般的にはステンレス和庖丁はサビにくいという利点を重視されており切れ味や長時間砥がなければならないという、弱点によりステンレス和庖丁の本来重視されるべき点(刃持ちが良く、切れ味が良い)が重視されず、材質がステンレス鋼であると聞いただけで、敬遠されることが多くなっております。しかし、利点と条件、商品概要を充分に理解して頂き、それを最大限に利点として生かすことができるのが、文頭で述べたように、適した砥石の選択です。
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ステンレスに適した砥石 ホワイトアルミナ系の砥石。
特に、焼成法されていないアルミナ系の砥石。
砥ぎ汁(砥ぎ糞)が、酸性の強さでサビの原因になる。
そのため、炭素鋼の庖丁には適してなく、一般的に流通が少ない。
アルミナ系の砥石で、焼成法されているものが、セラックス砥石です。
どちらとも、適切ですが、砥ぎ上げる時間を短縮するのが、
当社取り扱い商品『クラウンシャープ』です。
種類
荒砥C-3(\3360)、中砥石C-6(\3360)
仕上砥石C-15(\3990)、超仕上砥石C-30(\3990) |
【初めての刃付けの場合】
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(荒砥)
クラウンシャープ
C-3 |
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(中砥)
一般中砥石 |
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(仕上げ砥石)
仕上げ砥石 |
【一番早く砥ぎ上げるには】
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(荒砥)
クラウンシャープ
C-3 |
→ |
(中砥)
セラックス
1010、2020 |
→ |
(仕上げ砥石)
セラックス
6060、8080 |
以上の砥石の使用が、ステンレス鋼に一番適しており、より早く仕上げることができ、持ち味を最大限に引き出すこととなります。
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最先端技術と
伝統技術の融合
『サビに強く、清潔感があり
よく切れ、刃持ちも良い。』
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