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盛り付けの醍醐味を演出
盛り付けの醍醐味を演出
盛箸が奏でる料理の心

盛箸が奏でる料理の心

箸の歴史
何気なく毎日使っている箸にも歴史があります。
原始時代、人類が火を使用するようになり、熱い物が素手でつかめなくなった。 中国、朝鮮半島にて、この頃に箸を使いはじめたと言われている。 朝鮮半島より日本に神事用として神様が使う器として 『神の器』が伝来した。その時、竹製のピンセットのような形の一本物の 箸が伝来した。古墳、飛鳥時代に、現在と同じく二本箸となります。
この頃、箸を使用できたのは、神様と天皇だけであったと伝えられている。奈良時代頃から貴族でも使われるようになり、その後、一般庶民も 使われるようになった。貴族や皇族は竹製の物で、一般庶民は木製の物であった。 箸という漢字が竹冠である事が、階級や位があったことも示している。

塗箸の登場は、江戸時代といわれている。
一部では武家政治の始まった鎌倉時代から武士の間で塗箸が使われたが、 藩体制での各藩の産業として塗り物産業を競い、 塗り産業はこの時期に確立する。
『若狭塗』は有名な話で、 寛永11年(1634年)若狭の国に赴任した酒井忠勝が『若狭塗』と名付け 酒井家の漆芸を秘宝とし、他の地域への技術流出を出来なくし 質素を美しい徳行とする徳川時代では、華麗な若狭塗りは一部の公家や武家、 裕福な商家で使う日常品のみに扱われました。 若狭塗にはお椀のような庶民的な生活道具はなく、 万治元年(1658年)徳川家に御降家のお支度品の 塗物はすべて若狭塗で整えられました。徳川幕末には、豊かな商人や町人がステータスとして塗箸を使ったそうです。昭和30年頃から科学塗料が発展していき、作業の発展から大量生産が可能になる。 大量生産とともに若狭塗が塗箸のシェアを拡大する。


箸の数え方は、現在では一膳と数えますが、 昔は、 一対、一隻・一双・一株などと数えられておりました。
8月4日は『ハシの日』ですが、このハシは「橋」のことですが、食べ物と口の 橋渡しをするという意味もあって「橋」と「箸」との語源の関係は渡すという意味で つながっており、8月4日に箸供養をするお寺や神社があります。 有名な塗り箸の産地若狭では、箸のふるさと館WAKASAにて箸供養神事が執り行われてます。 家庭で使われた古い箸を供養し、新しい箸を贈呈しており、 その他展示即売や箸に関するイベントも行われております。

料理用語に「箸がきく」とあります。これは盛り付けの優れていることです。カウンター越しの板前さんは高価な盛箸を持っておられる方がたくさんおられます。




 

盛り付けの醍醐味を演出する『盛箸』をご用意致しました。

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※商品に関しての
お問い合わせは
info@houcho.com


  盛り付けの醍醐味を演出します。 水牛と黒檀の間に銀が巻かれています。 黒檀八角水牛柄銀巻
    ステンレス 本焼
165mm (定価21000円)
180mm (定価21520円)
210mm (定価22050円)

     
  一般的に販売されている黒檀八角の盛箸と同じように見えますが、水牛と黒檀の間に銀が巻かれています。盛り付けの醍醐味を演出します。  

  朴八角水牛柄 ステンレス 本焼 朴八角水牛柄
   ステンレス 本焼
150mm 5350円 (定価7770円)
165mm 5460円 (定価7870円)
180mm 5560円 (定価7980円)
210mm 5670円 (定価8190円)
一般的に販売されている朴の木八角水牛柄。持ち易く、盛り付けの醍醐味を華やかに演出します。

  朴八角水牛柄 ステンレス 本焼 朴八角水牛柄 朴八角水牛柄
 ステンレス 本焼 箸先極細
165mm 7300円 (定価9050円)
180mm 7500円 (定価9200円)
210mm 7800円 (定価9600円)
※箸先極細の最上級品です。

  朴丸柄 ステンレス 本焼 朴丸柄 ステンレス 本焼
120mm 2670円 (定価3800円)
150mm 2940円 (定価4200円)

165mm 2990円 (定価4300円)
180mm 3150円 (定価4510円)
210mm 3300円 (定価4720円)
一般的によく販売されている朴丸柄ツノ硬質プラスチック製。持ち易く、非常に扱い易い。盛り付けの醍醐味を敏速に演出します。

 

箸に関することわざもたくさんあります。


箸に関することわざ
大飯食い箸を選ばず 大食する者はボリュームが目的であるから、料理の味、形態、 盛り付けなどには余り関心がないことをいう。
男と箸は固きが良し 男は丈夫で実直なのにかぎるということ。
亭主と箸は強いがよい 軟弱な夫と折れやすい箸は困りもので、この二つは強いほうがよいということ。
箸が転んでもおかしい年頃 日常のなんでもない出来事にもおかしがる年ごろ。
特に、女性の10代後半の年ごろをいう。
箸より重いものを持たない 箸を持つ以上の労働をした経験がないこと。 裕福な家庭で何不自由なく育ち、大事に育てられることのたとえ。


箸使いのタブーあれこれ
落とし箸
食事中に箸を床に落とす事
かき箸
食器のふちに口を当てて、料理を箸で口の中にかき込む事。
込み箸
口にほおばった物を箸で奥に押し込む事
かみ箸
箸先を噛む事。
くわえ箸
箸を下に置かないで、口にくわえたまま、手で食器を持つ事。
こじ箸
料理に箸を突き刺して食べる事。
刺し箸
料理に箸を突き刺して食べる事。
探り箸
食器の汁物などをかき混ぜて中身を探る事。
涙箸
箸の先から汁をポタポタとたらす事。
ねぶり箸
箸についた物を口でなめて取る事。
箸渡し
箸で挟み上げた料理を別の箸で取ったり、箸と箸で料理をやり取りする事。
二人箸
食器の上で二人一緒に同じ料理を挟む事。
迷い箸
どの料理を食べようか迷って、料理の上をあちこちと箸を動かす事。
持ち箸
箸を持ったまま、他の食器を持つ事。
寄せ箸
食器を箸で手前に引き寄せる事。
指し箸
食事中に箸で人を指す事。
箸休め 一番気を付けなければならないこと
食事で一度箸を手にしたら、食べ終わるまで箸を手から離さない事。 箸を水平に持って、左手で取り、右手に持ちかえて『箸置』や、皿などのふちにかけて置くようにする事。



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