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  天然砥石の産地と種類
 
京都大平鉱山特上 200×77×35 ¥47250

京都大平鉱山上品 210×76×35 ¥42000

  砥石の種類
合砥、巣板、からす、内曇、青砥、佐伯砥 など
産地とは、名称(通称)のことで、同じ所在地の同じ山であっても、坑口の違いで名称が異なることがあります。
  大平鉱山合わせ砥
合砥


京都中山産マルカ コッパ

  奥殿と大突は、どちらも京都市右京区梅ヶ畑奥殿町ですが、坑口が違うため名称が異なるという例もあります。
そのため、一般に販売されている天然砥石は『京都産』や『山城産』、『本山』などと記されております。
  主な天然砥石の見分け方
天然砥石には同じ地域から発掘されても、場所(山)により硬さなどが異なっています。
硬さ軟かさについて

1・叩いて低い音がすれば軟らかく、高い音ほど硬い。
2・同じサイズで重いほど目が詰っていて硬く、軽いほど目が荒くて軟らかい。
3・砥いだ時に出る砥ぎ汁が黒いほど目が詰って硬く白いほど軟らかい。
4・水を吸い込むのが早いほど軟らかく、遅いほど硬い。

また、刃物の材質などにより相性が合う合わないがあります。
産地がはっきりしている物は良品。価格は様々であるが、コッパ、薄口の物は手の届く価格なら購入して良い。巣板、からす、内曇は希少な物。
 
 
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人造砥石


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