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愛媛県伊予郡砥部町 『伊予砥石』
愛媛県伊予郡砥部町「砥部」の地名は「伊予砥」として良質の砥石が産出されたことに始まり、その歴史は、1300年前にさかのぼる。さらに1700年代には、砥石の産地に目を着けた当時の大洲藩主が磁器生産の研究を命じ、失敗を重ねながらも1777年磁器焼成に成功して以来、今日の砥部焼に至るなど、伝統ある歴史に支えられてきた。
30年程前までは、日本刀の研磨等に使用され主に、下地研ぎに用いられていた。産地や歴史については、書籍や資料、歴史書に伊予砥石の名が多く記載されております。延喜式(927年)にも伊予国の産物を中央政府に納めたと伊予砥石の名が記されています。
砥部町役場 http://www.iyo.ne.jp/tobe/
愛媛県伊予郡砥部町宮内1392番地
採掘は、昭和40年頃終了。
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